いつもSILHOUETTE FROM THE SKYLITを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、Ba.廣田哲朗が2026年12月11日のLIVEをもってSILHOUETTE FROM THE SKYLITを脱退することとなりました。
これまで応援してくださった皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の決定について、バンドからのオフィシャルコメントを以下に掲載いたします。
2026年12月11日のLIVEをもちまして、Ba.廣田哲朗はSILHOUETTE FROM THE SKYLITを脱退致します。
かねてよりこの2年ほど、彼のライフスタイルを尊重し、”育休”という形で主だった活動は
お休みさせていただいておりました。その中でメンバーで話し合いを重ね、
彼の描くこれからの人生指針の中に、SILHOUETTE FROM THE SKYLITが変わらずに軸として
在り続けることが難しいという事実に向き合い、これを相互に理解し、
それぞれが受容するという合意に至りました。
長きにわたり、廣田哲朗とともに歩んできた私達を応援してくださった皆様に、深く感謝致します。
廣田哲朗のNext Stageを温かく見守っていただくとともに、今後の健勝をお祈りいただけますと幸いです。
2026.9.30
SILHOUETTE FROM THE SKYLIT 一同
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いつも SILHOUETTE FROM THE SKYLIT を応援していただき、本当にありがとうございます。
この度、12月11日に開催するライブ「From the First Day」をもちまして、
私、Ba.廣田哲朗はバンドを脱退することを決意しました。
「From the First Day」というタイトルには、17年前にこのバンドを始めた最初の日から今日までの
すべての時間、すべての出会いへの感謝の気持ちを込めています。「最後」ではなく「最初の日」から
今日までを振り返る、そんな気持ちでこの日を迎えたいと思い名付けました。
育児のため活動をお休みさせてもらっていた期間、これまでのバンド人生、メンバーのこと、
支えてくれたファンや関係者の皆さんのこと、そして家族やこれからの人生のことを、
時間をかけてじっくりと向き合う機会をもらいました。
その中で、以前から薄々感じていたことが、少しずつ確信に変わっていきました。
それが、家族との時間や関わり方を、これまで以上に大切にしていきたい、という気持ちでした。
そんな思いが、自分の中でだんだんとはっきりしてきました。
そうした変化の中で、バンドへの向き合い方も少しずつ変わっていき、メンバーとの間にも自然と歩む道の違いが生まれていきました。その積み重ねの中で、今回脱退するという決断に至りました。
活動休止の際、「必ず戻る」とお伝えしていたにもかかわらず、今回このような形になってしまったこと、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも、ここまで待っていてくれたこと、応援し続けてくれたことに、
心から感謝しています。皆さんの存在がなければ、ここまでバンドを続けてくることはできませんでした。
楽しいことも大変なことも、いつも近くで支えてくれてありがとうございました。
メンバーには、これまでたくさんのわがままにも向き合ってもらい、
今回もこのような形で送り出す場を一緒に作ってくれたことに、感謝しかありません。
音楽と共に過ごしてきた日々は、これからの人生の中でもかけがえのない時間として残り続けます。
この先どんな形になるかは分かりませんが、それぞれの道を歩んでいく中で、いつかまたどこかで音楽を通じて繋がれる日が来ることを、心のどこかで願っています。
残り少ない時間になりますが、12月のライブでは、これまでの感謝の気持ちを精一杯届けられる
ステージにしたいと思っています。ぜひ、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
廣田哲朗
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突然のお知らせになり、申し訳ありません。発表の通り、哲朗がシルエットを脱退する運びとなりました。
2011年の結成以来、長きにわたる活動を共にしてきました。
思えば、彼が前のバンドをやっていたとき、福岡のライブハウスで
「めっちゃLIVEよかった!スタジオ入ろうぜ」と声をかけ、”ナンパ”して以来の付き合いです。
ずいぶん長い間、一緒に旅をしてきました。バンドが大忙しな時も、彼自身がピンチな時も。時には厳しい言葉をかけ続けた時期もありました。それでも彼は絶えず真摯にバンドに向き合い続けてくれました。
それもこれも、廣田哲朗という寛大で誠実な人間性があったればこそ、成立して来たものだと思います。
僕らのライブを観てくれている皆様には、言葉なくとも伝わろうかと思います。
さて、脱退の経緯はさほど複雑ではありません。哲朗もコメントしてくれていますし、多くを語る必要もないかと思っています。これまでもこれからも、彼のSILHOUETTE FROM THE SKYLITとファンの皆様を
大事に想う心に変わりはないでしょう。
言わずもがな、縁が切れるわけもなく、彼と僕達は袂を分けども、良き友人であり続けます。
ですが、やはり個人的な思いで言えば、オリジナルメンバーですから。
彼は言葉通り、シルエットの血肉であり、そのものの一部なのです。
そんな彼が居なくなるということは、身を削がれると同義であり、それは簡単には受け入れ難いものでした。
彼無くして、もはやシルエットとしての形を保てないのであれば、
ここでこの旅そのものに区切りをつけるべきなのではないか?という考えもありました。
最終的にはこのような決断となりましたが、少し野暮ったいことを言わせてもらうとすれば、
彼はいわばシルエット号という船の”殿堂入り”クルーです。
いつか臨時の乗船があるのだとすれば、歓迎したい思いでいる、ということです。
とは言え、いったん彼は”下船”し、陸での営みに勤しむ以上、別れは別れです。
そして漢の別れに涙のひとつもあってはいけない。
盛大な宴で盃を交わし、振り返らずに往くのみです。
哲朗とは逆に、これまでの感謝を彼に伝えるつもりで、12月のLIVEへ向き合っていきたいと思っています。
皆さんも便乗してくれたら嬉しく思います。
SeshiroX
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発表の通り、2026年12月11日のLIVEにて廣田哲朗がSILHOUETTE FROM THE SKYLITを
脱退する事になりました。
人生色々ありますし、テツローにとっても俺達にとってもこれがベストで、
またそれぞれの道を歩き出すだけです。
脱退という形にはなりますが、関係性は何も変わらず、友達のままだし、
あの頃は沢山遊んだねってまた歳取って話すでしょ。
福岡でバンドを結成し、上京して、一緒に色んな景色を見て沢山思い出を作ってきたからね。
テツローは絵に描いたような”真面目でいい奴”で、
長年一緒にいましたが、ほとんど怒ったところを見た事ないです。
真面目すぎるが故に悩んで苦しむ所も見て来ました。
でも一番ファンに感謝して、想い、考えていたのも彼だと思います。
可能な方は、12月のライブで彼がいつもの笑顔でシルエットでベースを弾く姿を見に来て、
笑顔で送り出してやってください。お願いします!
K.O.U
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俺がシルエットに入ってから、1番コミュニケーションを取ったのは哲朗だと思います。
だからこそ、彼が今回バンドを離れるのは寂しさがないと言えば嘘になります。
でも、その理由がネガティヴなものではないと分かっているからこそ、
俺は彼の決断を受け入れることにしました。
テツローは良いやつで真面目で、でもシルエットで一番不器用で頑固なやつだと思います。
そんな彼が新しいライフスタイルを持って、どちらも真剣に向き合おうとした時に、どちらかに迷惑がかかると判断して選んだのが今回の決断なら俺はその選択を応援したいと思っています。
シルエットは形は変わるかもしれませんが前に進もうと思っています。
12/11のライブで一旦区切りをつける哲朗をぜひ一緒に送り出しに来ていただければ嬉しいです!
Kiyo